BMW2002A ボディ下回り防錆処理その22022年02月16日 11時33分25秒

前回 水で薄めたサビキラーを塗った箇所が乾いたようなので
濃い原液で2度塗りを開始。

原液はドロッとしてます。
使い古しの柔らかい毛筆が いいように思います。


二度塗りした箇所



古びた燃料ホースを外し

ここの周辺も防錆しときましょう




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さて 燃料タンク回りのボディ下回り
これらの赤さびも サビキラーで黒サビに転換し 下地処理します。

このあたりは排気ガスによって 全体的に錆が進行しているものと思われます。


スペアタイヤの収納箇所は FRPで錆穴あきを補修した痕跡がありました。




水で希釈したサビキラーを 上を向いての筆塗りで塗っていきますが
筆の途中にペーパーウエスをまいておくと 筆を持つ手への液垂れを防げます。

まずはざーっと浸透させるように塗り。
良く筆で浸透するように こすっておくことです。



数日たって 乾いたら また2度塗りしましょう。