635CSI ライセンスプレートライト交換(ナンバー灯交換)2022年02月02日 23時24分19秒

BMW635CSIにはチェックコントロールという機能があり
何か装備に問題が起こると即座にドライバーに教えてくれるパネルがある。
80年代当時としてはわりと新しい電子デバイスだ。

例えば以下の画像は、washer furuid が点灯し、ウオッシャー液をチェックせよと言っている。
多分、ウオッシャ液がレベル規定値を下回ったと思われる。ウオッシャータンクに水をつぎ足し、最下部のチェックボタンを押せば、警告は消える。

右上の OVERHEAT は、マフラーのについている温度計でセンシングしており、排気温度の異常高熱を警告するものであって、いわゆるエンジン本体の冷却水がらみのオーバーヒートではない。
ほか ブレーキフルードや、油圧警告灯、チャージランプ、エンジンチェクランプなどは、別にメーターパネル内にある。

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前置きが長くなったが
このチェックコントロールに 今回、写真は撮り忘れたが、
LICENSE-PLATE-L と ENGINE OIL が点灯した。


まず、スモールライトをつけてみる

チェックコントロールの言う通り、
右側のライセンスプレートライトが点灯していない。


電球切れかな。ということで、車載工具のプラスドライバで外す


電球を嵌めなおしても、接点をぐりぐりしても、点灯しない。
接触不良ではないようだ。
見た目フィラメントは切れていないが、実際どこかで切れているのだろう。

ん~~~??樹脂部分、電球の熱で 溶けてるのか?

なんと、本来は5wの電球が入るべきところに 10Wの電球が入っていた!
(10Wはルームライト用だったと思う)
だから溶けたんだ!  5wも、10wも、見た目、一緒だからなぁ・・・自分で間違えて入れてしまったのかも・・・

電球交換はトランクにあるツールトレイを開けて・・・


ライセンスプレートライト 5W の予備電球を取り出す。
 12V5w 長さ47mm 直径10mm


ちなみに この車がうちに来たときはトランクのツールトレイにはほとんど何も工具がなかったが
路上でもそれなりの修理ができるように 工具をつぎ足していった。(下はかつての写真)







ついでに左側のライセンスプレートライト(電球が切れていないほう)をチェックしてみたら、
透明樹脂カバーが変形し破損していた。
手で持っていても ぽろりと一部が欠損した。だいぶ劣化している。


あらら 割れちゃってるし・・・ というか 下がってるので 熱変形か・・・?
その原因は、本来5w電球が入るべきところに、10W電球が入っていたからだね。

しかも破損した箇所から 雨天走行時に汚れた水が入ったようで 内部が汚れている。
錆らしきものも 発生しつつある・・・こりゃあまずい



とりあえず両方とも 新しい12V5W電球に交換して 無事点灯。
このあっかたみのあるぼやっとした電球色が雰囲気あっていいのよ。
ナンバーが異様に白く浮かび上がる強烈白色のLED球なんかにゃ絶対替えないよ。
ちなみに片方でもこれがついて居ないと、夜間走行で後ろにパトカーに付かれたら 停められて注意されるからね(学生時代に経験済み...懐かしい)



ヤフオク!で発見した新品ライセンスプレートライトを左右2個 手早く買っておいた。
5w電球、ゴムパッキン、ねじ付き♪
左右セットで送料込み3700円。
E12~E24~E28~E30で80年代ベェ-エムヴェーの共通部品みたいね。




追記。
届きましたので 交換します。

新旧比較。



ステンねじに樹脂のワッシャ入り


点灯した~~


お~ いい感じですね。^^


左右とも交換で
ミッション終了です^^