E320CDI エンジンオイル漏れ 修理開始2021年01月18日 22時16分49秒

雪道での運転に使用していた2008年式メルセデスE320CDIステーションワゴン。
1年前にヤフオクで60万で落札したもの。
当初からわずかなエンジンオイルもれがあった。
最近、エンジンオイルもれがだんだんとひどくなってきて・・・

ついにガレージに入庫! 
あっちこっちにオイルをおもらしするのではいけないので。
100㎞の走行で1L消費するのではねえ・・・
サイアクの状態になる前にDIY修理である。


BMW2002Aのほうは半月ほどお休みにし、
こちらのアシ車の方を先にヤッツケなくてはならない状況となった。
メルセデスで有名な、ガバッっと90度に開くエンジンフード、の図。^^
ご覧の通りの 超ギッシリなエンジンルーム。^^;
V6 3000ccのコモンレール式クリーンディーゼルである。
ここんところの日本でのディーゼル輸入車ばやりの火付け役ともいえる車で、
一度乗ったらやめられないエンジンとシャシー。
実はなかなか魅力あるニンマリ車なのである。機会があれば一度乗ってみてください。

オイル漏れはV型エンジンの谷間の最奥にあるオイルクーラーのパッキンが経年劣化してきてオイルが漏れてくるという、この「OM642」エンジンの持病である。
その漏れている箇所がエンジンルームの上からは確認できないほどぎっしり!
きっとそこが原因だと仮定して、作業を進めていく。(リアクランクシールだったらATおろさなならんからいやだ!!)

ユーチューブにはこれをDIYでやった画像がたーーくさんあるので非常に参考になる。
これでイメージトレーニングをして、ヘインズのマニュアルも用意して着手した。



なにがなんだかわからない複雑なエンジンルームでも
一つひとつ見てたどっていけば、理解できるものだ。
ターボ車はいちどスマートKのOHでやってるので、基本はわかる。
しかしディーゼルは触るのは初めてだ。
ま~点火プラグの代わりにグロープラグがあるって思っておけば・・・。


さわっていてわかってくるのは、メルセデスのエンジンは非常に合理的に
整備性良くパーツが配置されているということだ。
ボルトの取り付け角度など、実にありがたい配置となっている。
これはスマートでも実感したこと。
あと、使われているボルトの99%がトルクスねじである。
ほとんどはトルクスE10またはE12ソケットでどんどん分解していける。


いろいろ~~~~外していって
あと両バンクについているインマニを外すだけとなった。
ここまで土日2日間で合計8時間分の作業。
これを外すと問題の水冷式オイルクーラーが見えてくるはずだ。
もう前傾姿勢で腰が痛いので めどがついたところでほどほどにいたします。
また来週・・・

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