ATミッションの油汚れ落とし2020年09月28日 21時12分28秒

油にまみれたATミッションをお掃除します

ペイントうすめ液で汚れを浮かし、ブラシでごしごし・・・地道な作業
ちなみに ZFの4HP22EH という4速ミッション。

じつは先日ATFを交換したら、Dレンジで4速と3速を勝手にシフトアップとシフトダウンを行ったり来たりする症状が始まりました。
長距離車はATF交換しないほうがいいっていうあれですね。新油で中のスラッジが流れ出してつまらせるという・・・(それが原因かどうかわかりませんが、ATF交換が引き金になっていることは間違いない)
しょうがないので シフトをD にしないで3速(直結)に入れて走っていましたが、
とりあえず10月下旬の車検を通したら、準備出来次第バルブボディの分解洗浄にトライしてみるつもりです。

トルクコンバーターを抜いたベルハウジングの内部も

ここはウエスでごしごしと。
赤いオイルシールのスキマの奥は、ギア式のATFポンプです。
ここにはごみを落とさないように・・・

このオイルシールものはついでに この際交換しとくかな・・・パーツ注文しなくては

トルコンを再び装着

ストレートで購入したミッションジャッキアダプタのくみたて。

手持ちのジャッキにぴったりはまりました。
ミッションの角度が微調節できる、というのが大事なところですね。

コメント

_ T師匠 ― 2020年09月29日 06時14分43秒

長距離走行車はATF交換しないほうがいいっていう噂は本当だったんですね。
私はBXに乗っている時、最初は定期的に交換していましたが、このことを知ってからは交換するのを止めました。

_ にしやん ― 2020年09月29日 22時08分38秒

T師匠
何事も自ら体験してみることが大切です(笑)
真実はバルブボディをあけてこそ明らかに!
そして洗浄後の効果は?!
こうご期待

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