635CSi リアのクランクシャフトオイルシール交換 その22020年09月26日 20時04分04秒

古いシールを外します。
変な力はかけたくないので、にしやんはいつも内側一か所をリューターで慎重に削ります。


シール厚みぶんだけ削るつもりが・・・あちゃ!ちょっと削りすぎてしまった。
出勤前の朝練でちょっと手元が狂ったか。
でもここならシーリングに問題なし。

新しいオイルシールを検分。問題なし。

シール打ち込みの特殊工具です(笑) こちらは受け側。(裏あて)

ひっくり返して、シールを指でまっすぐに軽くはめたら、治具で慎重に打ち込み。
ツライチになるまでまで打ち込みます。
完了。
ホームセンターで買った塩ビ成形品がシール打ち込みの特殊工具。700円。
これがぴったりなのよ。


リップ内側にシリコングリス塗布。

ガスケットも切り出して、クランクにはめ込み、規定トルクでボルト締め。

ココのガスケット、ブロックのオイルパン合わせ面にツライチになるようにしておきます。でっぱっていたらカッターで切る。
次にオイルパンを組み付ける際にはこういった継ぎ目の箇所にはオイル漏れを防ぐために液体ガスケットをチョコット塗ります。全体で4か所あります。


そういえば、先にオイルパンを外してあります。
しかし、オイルパンを外すまではとても面倒な工程だった!
オイルパンガスケットの交換はめんどい!
(ガスケット自体は2500円ほどで買えますが・・・工賃は3万ほど欲しい。)



635CSiのオイルパンです。
真ん中あたりのでっぱりは、オイルレベルセンサーです。


ちゃっちゃ~~っと30分でペイントうすめ液で汚れ洗い。
ほんとは3時間ほどかけたいけど。(笑)

オイルパンを組んだら、次はATミッションを搭載! つづく