BMW1502 オルタネーターのブッシュ交換2017年09月23日 22時41分42秒

オーナーさんから 始動時にベルト鳴きがでることがある
と聞いていた。
そのはずだ。
ベルトの張りがややゆるめだったのは わかっていた。
目一杯の張りをあたえても、それ以上張れなかった理由はわかっていた。

オルタネーターのブッシュのへたりが原因だ。

そこで、今回、オルタのブッシュを交換してあげることにした。


まずバッテリをはずしちゃう。この間、バッテリは充電する。
バッテリ下のトレイ、やっぱりさびてます。

バッテリを外すと、オルタの整備しやすいからね。
はい、取れました。

ヤジルシのブッシュを交換する。
左側は、まだいい。

ごらんのように、もう、ぐずぐずで、半分溶けかかってたブッシュ・・・。
これでは、オルタにテンションかけようと思っても、ここでちから受けれないからだめだなぁ、。

ヤジルシのものと同じものを 入れて交換しました。
なかなか きつくて 入れるのが苦労するのよ、それなりに。
バイスや万力などを使って、なんとか。
これを入れ替える 特殊工具、いつか作らねば。

このブッシュはマルニやE21.E30では定番の交換部品ですね。

昔ヤフオクで買ったオルタが 役立った。 E21のものだから、1502にとはほぼ同年代のもので、互換性がある。

赤くバンドを塗装して 再組み込み!

ステーのほうもチョット加工しておいたから、ベルトの張りはバッチリだ。

前よりも張りを与え、適正化。これでベルと鳴きは、ないはず。

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