BMW1502 スイッチ類集約パネル2017年09月02日 21時37分07秒

このクルマにはフォグライトが装着されていた。
そのスイッチが足元についていた。

また、コンプレッサーへの電源をカットするスイッチも、助手席側にあった。

さらに、今回、電動ファンを追加して、強制稼動するスイッチを新たに設けた。

ということで、これらのスイッチ3つを一箇所に集約した。
ちょうど灰皿が何の役もしてなかったので、そこに盛っていくことにした。

MDF板材とエポキシ接着剤とスプレーで灰皿から寸法を取り、ケースを作った。

左から、フォグライト、強制ファン稼動、コンプレッサー、といった順でセット。


ちょうどいい具合にはまる。
スイッチ形状も三様で、暗い夜道の走行でも
手探りで何のスイッチかわかるのではないだろうか。
一番使うであろうフォグライトのスイッチが一番大きく、ドライバー側に近い。
結果、左から、ハザード、フォグ、ファン、コンプのスイッチ類が集約できた。

ということで、80Wを使用する電動ファンのリレーも エンジンルームに追加。
このあたりのリレー類も配線の中に「埋もれて」いたので、しっかり「立たせた」。
さて、画像右はしのでかめのグレーの箱みたいなものは、ボルテージレギュレーターです。
オルタネーターで発電した17Vぐらいの電気を14Vぐらいに調整して、バッテリに送る役目。
画像のものは、40年前のもの そのままだろうか・・・。
カタチが旧型です。新型はプラスチック製で、この半分の大きさになっています。
そろそろこれも新品に換えておいたほうがいいと思うな・・・。3000円ぐらいだし。
これが不良になるとどうなるかというと、走行中バッテリーに常に17V程度を供給しちゃうようになって、過充電状態となり、バッテリー液がやがてなくなって、路上でとまってしまいますよ。(にしやんはコレ経験済み)→過去記事はこちら

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