燃料タンクからガソリン漏れ修理22017年05月03日 18時51分57秒

連休中に修理をすることにした。
左側の燃料タンクにささっている、燃料レベルゲージセンサー。

カバーを取る。
やはりここの燃料レベルセンサーから ガソリンがじわりじわりともれてきている。(もれた跡がある)
配線と、燃料ホースをはずす。
画像のような特殊工具↓で わっか状の「おさえリング」をまわしてはずす。
カムプーリーホールドレンチ

こういったツールがないと このリングは外れないだろう。

燃料レベルセンサーを タンク内から引っ張り出す。

この2本の接続をはずす。

新品のパーツです。
レベルゲージはネットのパーツ屋で購入。
ホースはヤナセで。
しめて2万。 高い・・・


カチッと接続します。

うまくタンク内に収めます。
タンク内部のホースとりまわしが難しく、タンク内に手を突っ込みながらも、
なかなか収めるのに難儀しました。
(ガソリンは肌に有害ですので、なるべくさわらないようにしましょう!やるときは、耐油手袋をつけて!)

あとはリングをまわして押さえつけ、燃料がもれないように。
ホースも新品に換えて、完了。


今のところ、漏れはとまっています。 ^^

メーター内の燃料レベルも問題なく表示しています。

翌朝見ても ガソリン漏れはありませんでした。
このあと カバーを取り付けて終了です。

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