W202C200T 天井内貼り補修2016年06月23日 07時34分00秒

輸入車の天井の内張りがはがれてしまうことは、あちこちで報告されている。
内張りは接着剤で内装材に貼り付けてあるのだが、その内装材たるウレタンが劣化してはがれてしまうということで、けっして接着剤のもんだいではないようなのだ。
日本の高温多湿な環境によるものと思われる。
どれほどヨーロッパは涼しいんだ?と思いますが。

ご覧のように、リアゲート付近の内張りが垂れてきて、画鋲で仮留めしてあった。
この画鋲もやっと着いているだけで、ちょっと触ったら、だら~~ん!と内装材が垂れてしまい、後方がまったく見えなくなった!

そこで補修。
ピラーの内装材を外し、内張りをぴん!と張り、太めの糸でこつこつと裁縫。
オレンジ色した、はがれたウレタンのカスが手についてネチャネチャする!
汚れた手は、パーツクリーナースプレーできれいにしながら作業。


これでよし。
あとは内装材をとりつければOK!
フロント部分は、アルミの板材を渡し、テンションをかけて垂れないようにしている。
接着しない補修法です。
ある意味、吊り天井。・・・この微妙な陰影がなんとなくセクシーで好き。(笑)

コメント

_ T師匠 ― 2016年06月24日 06時06分18秒

内張りがはがれるのは接着剤が原因ではなく、ウレタンが劣化してはがれてしまっていたんですね。
そういえば、オレンジ色したウレタンがボロボロになっていましたよ。
吊り天井は、ムードがあって私も好きです(笑)

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