ステアリングのブッシュ交換2015年06月28日 12時51分46秒

以前の記事 の続きで、ステアリング系からの異音の修理。
パーツがドイツから届きました。2個必要になります。

ちゃんとサイズが合うかどうかを新旧で比較します。
輸入品パーツはこの確認が大事。
いざはめてみようとしたら、サイズガ若干違うなんてことがときどきありますので。

ブッシュは手で押し込んでも入らないので、長いボルトとナットで圧入します。

両側から圧入完了。
見えているゴムブッシュの面にグリスを塗布。
後に差し込むアームとこすれる部分です。


差し込むアームの軸にもグリスを塗布して差し込みます。

あとは外した部品をとりつけていくだけ。
・アームの上部にクラウンナットと周り止めのピン。
・その後、コントロールアームを取り付け。
・タイロッドエンドを接続し、周り止めのピン。
ブッシュ交換でステアリングをきったときの「ギューギュー」という異音がなくなったかどうか、まだ試乗していないのでなんともいえませんが、のちほどレポートします。


次の整備箇所は ココかなぁ・・・
サビが発生してるのはわかっていましたが、ツツいてみたらけっこうサビが進行していて、穴が開いていました・・・。
このあたりは切り取って、ボンデ版で作り直し・・・かな。
溶接しなくても、リベットと接着剤でくっつけられそうです。リベットのボコボコが残っても気にならない箇所ですし、特に力がかかる箇所でもないので、気軽な板金作業となるでしょう。