温泉2013年12月07日 17時48分42秒

かねてから行きたかった、湯谷温泉(ゆたにおんせん)へ行ってみました。
庄川は小牧ダムの真下にある温泉で、かなり独特な温泉らしい。
ゆっくり50分ほど田園地帯を走り到着。
下の画像の広場が湯谷温泉の駐車場なのだが、
2013年12月現在、あいにく工事中だったので車が駐車場に入れない。。
仕方なく上の画像のように、駐車場から50mほど離れたところに路上駐車しておいた。
しばらく行くと目印の「私設」のバス停がある。
この赤いポストの脇道を下に降りていくことになる。
このあたりから、独特の湯谷ワールドが始まる。
この階段を下りて、タイムスリップしよう・・・。
しばし階段を降りると到着。
湯谷温泉だ。 う~ん雰囲気ある~~~
日帰り湯の料金は500円。
玄関にある籠に入れるだけ。受付は無く自由に入ってください、というスタイル。
浴場は長い廊下を歩いて奥の奥にある。
庄川の河原に降りていくように階段をおりていくと・・・
見えた。
ブルーシートに包まれた階段の下にあるドーム型コンクリート製のトーチカ(笑)のようなものが浴室外観だ!
庄川の川面に近いが露天風呂ではない。 左右で男女内湯に分かれている。(窓は明かり取りの天窓のみ)
ここはとってもユニークな100%天然かけ流しの温泉なのだ!
湯温もちょうどよく(熱くない)、誰もおらず、一人貸切風呂だ。
浴室のすごさにコーフンして写真を撮り忘れたので、(カメラも雲っちゃったので)
う~む、また行きたいなぁ・・・

湯谷温泉再訪2013年12月23日 10時24分32秒

雨で寒い3連休。
前回の初訪問で、たいそう気に入ってしまった湯谷温泉を再訪しました。
うちからはクルマで50分の田舎道ドライブで到着です。

2週間前に来た時は駐車場への入口が側溝の工事中でしたが、工事も終了しておりました。
今日は電気自動車の先客がおられるようですね? 
普通にこういうクルマがあるなんて、時代ですね~。1974年製のガソリン車と、2013年製の電気自動車。
約40年でクルマはガソリンを必要としなくなった。
環境にいいことは間違いない。

入浴料500円を玄関のかごに置いて浴室に向かう。

浴室に向かう途中の廊下から見える小牧ダム。
この真下、(画面では右下方面)に湯谷温泉があります。
赤と青い屋根は昔の脱衣場でしょうか、いまは使われていません。
右下に浴室があります。

前回もそうでしたが、浴室の写真はありません。
グーグルの画像検索で「庄川 湯谷温泉」とでも入れてググって見て下さい。
インパクトのある浴室です。

今回は先客と一緒にじっくりつからせていただきました。
40度ぐらいの、熱くはない100%かけ流しのお湯。ゆ~っくりつかれます。
ゴボゴボと溢れ出る湯の音は大地の音。深い浴槽に頭まで浸かって聞く。
細かい泡がびっしりと体中に付く温泉です。ナトリウム・カルシウム 塩化物泉でほのかな硫黄臭が堪りません。なんたって地下から、そのまんま、加水や加温もなく湧き出してきている温泉ですから。
今度用器を持って行って出てくる泡を集めて匂いをかいでみたいです。
もっと多くの方に知っていただきたい貴重な天然かけ流し温泉。入浴料も500円でこの満足感。
完全にはまっちゃいました。
28日からの連休にまた訪問しましょう。

湯谷温泉駐車場の愛車をパチリ。

連休に読む本2013年12月25日 22時44分03秒

年末年始に読む本をアマゾンで購入中。
1冊1円の中古本を買いあさっています。(^_^;)
年末年始はコタツで読んで飲んで食って寝て・・・(^-^)
・・・・・・・
ジャック・コグリン「運命の強敵 ~原題:dead shot」
前回読んだ「不屈の弾道  ~原題:kill zone」が面白かったのでその続編を。

トマス・W/キング「脱出連峰 原題:the renegades」
前作「脱出山脈」「脱出空域」が面白かったのでその続編を。
ジェームズ・ロリンズ「アイス・ハント」(上・下)
先週から上巻を読んでいますが、これはたいへん読みやすく、面白い!


そして、出た!
マット・リンの新刊「極北の白魔 ~原題:ICE FORCE」!
連作のうちの、待望の4作目です。
このシリーズ、過去の3作もメッチャ面白いです。おすすめ。
(ちょっと日本題がクサいんですが・・・)


過去の名作も再読したい。
数ある飛行機もので2作。
ルシアン・ネイハムの伝説的名作「シャドー81」!
ネルソン・デミル&トマス・ブロックの「超音速漂流 ~原題:MAYDAY」!
どっちもマジで面白いんだよ~~

今回は「陸と空」ですが
次回は「海洋モノ」をオススメします。

神代温泉2013年12月27日 10時16分00秒

また温泉ネタですが・・・
氷見にある神代温泉(こうじろおんせん)も好きなところです。
うちから車で30分。


しなびた感じの旅館で、日帰り温泉のみ、入浴料500円。
100%天然かけ流しの温泉で、たいへん個性あるお湯。
お湯は最初無色透明ですが、鉄分が含まれていてすぐに酸化するらしく、湯船では茶色になっています。
しょっぱくて、金属臭もあり、かな~り濃い感じの湯。
実際、メッチャあったまります。
女将さんも優しく、また来たくなる温泉でした。