ちょっくら自転車で2011年09月06日 20時00分20秒

今日はお休みでした。晴れて気持ちいいので自転車で近場をめぐりました。
新湊方面に向かい、富山新港の渡し船、もとい、渡船フェリーに自転車ごと乗り込みました。
これがその海竜丸。乗船は県民のアシなので無料です。人員80名、自二は10台まで。
こんな感じで乗り降りできます。学生の通勤路にもなっているようです。


15~30分おきに出ておりますので乗り込めばすぐに出ます。
子供のころは、この岸壁で夜釣りをしたんだっけな~オレンジ色のナトリウム灯の下で。
なつかしい・・・


タグボートの「雷鳥」が停泊しています。
フェリーは力強く進んでいきます。ディーゼルエンジンの音が力強い。
5分もかからない、船の旅なんですが、いいんだな、これが。


見えるのは建造中の新湊大橋です。日本海側最大級の斜張橋で県内最大の建造物とな。
平成24年の秋にき供用開始が決まりました。
あと1年後には、この橋を渡れるのね!
よ~く見ると、橋の下に、人が歩いて通行できる吊歩道を作っています。ここから下を眺めるとこわいだろうな。


向こう側には海王丸パークが見えます。
供用開始となった来年の秋にはまたにぎわうことでしょう。


この橋が供用開始となると、この県営渡船フェリーは引退、廃止となります。
この橋には、このフェリー渡船にも絡み、かつてここを走っていた射水線という今は廃線となった鉄道からの三十数年来の長い歴史があるのです。

とにかく、このフェリーに乗れるのもあと1年。なんとなく好きなんです、このフェリーが。
いまのうちにしっかり乗っておこうと思います。

ちょっくら自転車で22011年09月07日 20時00分58秒

昨日の自転車旅の続き。
フェリーの降り場は越ノ潟発着場。その横に万葉線という私鉄の駅があります。
ここで自転車を置いて、この電車に乗り高岡まで電車の旅。片道350円。
車内はこんな感じ。すいてます。


そして30分後終点高岡駅に到着。
ここから800m歩いて国宝瑞龍寺をたずねました。
初代加賀藩主前田利家の長男、高岡城で亡くなった前田利長の菩提寺です。
平日だからすいていましたね。


高岡駅へまた戻ります。腹が減ったので途中、ローソンでから揚げ君レッドと「ほろよい ぶどう味」という発泡酒を仕入れ。味はまんまファンタグレープでしたな。
復路。
再び万葉線に乗ります。今度は新型の車両、アイトラム(愛称)がやってきました。一度乗ってみたかったやつだ!
ドイツのボンバルディア社のライセンス提供で新潟トランシスで製造された低床型の車両MLRV1000。
Manyosen Light Rail Vehicle」からの頭文字。
2004年の導入当時は10ミリの軌道の差が原因でよく脱線してニュースになっていました。
車内は現代的で、行きの際に乗った7000型とは隔世の感があります。
でも冷房効きすぎでサムかった・・・
この列車、自転車持込できたら最高なんですが・・・輪行バッグにはいってないとだめだそう。

なんだかんだで、また越ノ潟駅に戻りました。
だいぶ陽も傾いてきました。
ここからまた、MTBを引いてフェリー「こしのかた丸」に乗ります。無料です。
いいですなぁ・・・この日はほんにおだやかでさわやかないい日だった。


自転車をひきなんがらの帰り道。
途中、湧き水みたいな用水があったのでこれは何かと地元の人に聞いてみると、
し尿処理場で浄化された水を数十キロひいてきてここに放出しているそうです。
きれいなもんです。
錦ゴイが優雅に泳いでいましたので残ってたオヤツのパンをちぎってくれてやりました。

11-17時の6時間、自転車走行距離30キロのプチ旅でした。
ほとんど平地なので特段疲れも無くよかった。

岩瀬ヒストリックカーフェス20112011年09月11日 20時16分58秒

岩瀬ヒストリックカーフェス2011に参加してきました。
天気はばっちり!言うことなし!

会場の岩瀬にある富山競輪場駐車場。70台のエンスー車がエントリー。

ポルシェ911の展示が多かったです。いいですねナローポルシェ。
レッドが911タルガ。無効のブルーが4気筒の912。

平成の子供も2000GTの前ではニッコリ。

こちらのフェアレディ2000てとても素敵な一台でした。
オーナーさんとお話できました、かつてBMW E30にお乗りだったそうです。

会場ではいろんな催しが。
来場者を飽きさせません。

モモエちゃんのプレイバックを熱唱するお姉さんの歌声に聞きほれるわがマルニ。

スタッフのみなさん、お疲れ様です。今年もありがとうございました!