二度目の車検2010年08月30日 21時13分49秒

検査ラインを終えて
先日、有給休暇をとってユーザー車検にいってきました。
ユーザー車検はもう13年来やっていますから、
いまでは車検ラインにはいるときのドキドキ感も無くなりました。
結果、無事合格。
またまた2年継続となりました。

ただ、一発スムーズ合格とは行かず、
車検ラインでヘッドライトの光軸でハネられ、1回目は不合格。
光軸の調整はやってなかったからなぁ
そういえば、前回も同じでしたね・・・
急遽、車検場そばの民間テスター屋で調整をしてもらい
再検査〜合格、で、無事、更新された車検証と期限ステッカーの交付を受けました。

1974年式BMW2002のユーザー車検費用です(20010.8月時点)。
自賠責24ヶ月 22470円
3号様式など申請用紙類 30円
自動車重量税(乗用小型、1〜1.5t区分、18年経過車)38700円
検査手数料 1700円
*ここまで法定費用合計62900円
光軸調整代 1600円(うーん・・どこかで豪華ランチが食える・・・)
すべて合計で¥64500でした。

車検のさいに留意すること。
・灯火類
車検を受ける前に要確認。バックギアランプ、パッシング、ライセンスプレートライト忘れがち。
・フロントガラスにステッカーなど貼っていないこと。この点、今回チェックされ、その場ではがしました。
・車台番号
あらかじめ場所を確認。マルニはボンネットをあけ、右側のフェンダー部分フロントガラス寄りの場所。
・原動機型式の認定
スターター脇のエンジンブロックに数字7桁の車台番号と原動機型式の打刻がありますが
車検証では原動機型式「2000」なのに、ブロックには「2.0」とありますので
この点を検査官に伝え、「読み替え」がしてあることをデーターベースで照合してもらいます。
・排ガス検査
昭和50年排ガス規制前のマルニではマフラーに触媒がありませんので
検査ラインで排ガス測定プローブをマフラーに差し込む前に
旧規制のボタンを押してから測定する。・ヘッドライト検査
光軸については調整が前提ですが、光量が暗めで落ちることもあるので、
若干エンジンをふかしてオルタネーターの発電量を上げるといいでしょう。
・下周り検査
ステアリングを機械で揺さぶられますので、ここでがたつき音があるとまずい。
しっかり、ステアリングのボールジョイント類にガタがないか、ブーツにやぶれがないか、確認。
車検ラインに入る前にオイル漏れがないことを確認。あればふき取る。

ちなみに、再検査は昔は1日に何回も受験できましたが
いまは1日に3回が限度だそうです。

はやいもので、マルニが走りだして2年。
この間、15000kmを走りました。
春から通勤にはマルニを使っていないので
最近は週末レジャー専用車となってしまいましたが
また2年走れますね!

今週末は糸魚川フォッサマグナミュージアムで開かれる、
日本海クラシックカーレビューだ!
(車両参加でなく、見学しゃとしていってくる予定です)