オルタネーター組み立て2008年04月29日 20時43分28秒

新湊にラーメンを食べに行った帰り道、ハコスカとか旧車によくすれ違うので、近くで旧車イベントやってるな!とピンと来た。この辺りでイベント出来そうと言えば、海王丸パーク!
向かうと20台ほどの国産車中心の旧車が集まっておりました。ビンゴ!富山県にも沢山居られるんですね〜。参加者の方達としばし歓談、マルニ組み上がったら僕も参加するど〜

で、午後はオルタネーターを組み立て。
ステーターから出ている3本の銅線に絶縁チューブを二重にかぶせてから、フロントケースにベアリングをはめ込み、ローターを組み入れます。
手で回すとクルクルと軽く回ります。ベアリング新品だから異音もなし。この回転により交流電気が発生するとは・・・不思議。

ブラシホルダを取り付けたらカーボンブラシを押さえているバネをずらして引っ込めておきます。こうしないとエンドカバーを取り付けの際にひっかかってしまう。組んだあとでバネをハリガネでひっかけて戻します。

静かにエンドカバーをかぶせたらダイオード部分(発生した交流電気を直流にする部分)の3カ所ハンダ付け。ここが山場、ローター部にハンダと落とさないように、じっくりと・・・。ここまでできたら、あとはプーリーなどを取り付けていって完成。

はじめてオルタネーターのオーバーホールしたけど、ベアリングがドライヤでちょっと温めればスコッとシャフトやハウジングに収まってくれたので思ったより簡単にできた。
あとは取り付けブッシュの到着を待つのみ。
これで主要エンジン補機類(スターター、オルタネーター、コンプレッサー)は全部手をつけた。
次は配線ハーネス取り付けに移りたい。

海王丸パーク
http://www.hitwave.or.jp/kaiwomaru/
帆船海王丸の中に入って見学できます!一見の価値あり。