クラッチのエア抜き2008年04月08日 17時53分17秒

ブレーキフルードのリザーバータンクは、クラッチのフルードも供給しています。
リザーバータンク〜クラッチマスターシリンダ〜クラッチスレーブシリンダ、というふうにつながっています。これらのエア抜きもしておかないと、クラッチをいくら踏んでもクラッチが切れない。

まずはクラッチマスターシリンダーのロッド長を10cmに調整ねじで設定。
フルードタンクに満タンにブレーキフルードを満たしたらクラッチを10回程連続でクラッチを手で押す。最初はまだ手応えが軽い。10回目を押したら適当なレンチみたいなものでペダル根元にツッカエを入れて踏み込んだ状態にしておきます。
ここで車の下に潜り込みクラッチスレーブシリンダのブリーダープラグを緩めると、ヂュッ!とエアが抜けてきます。(最初は空気しか出ませんが)すかさずブリーダープラグを締める。これでエア抜き1回目終了。
これを、エアが出なくなるまで、繰り返すわけですが、3回目ぐらいからペダルを押す手応えが硬くなってきて、フルードも出てくるようになり、結局エアが出てこなくなるまで10回以上行いました。
クラッチフォークが押されてクラッチが切れるのを確認したら完了。

新品のクラッチスレーシリンダだったのですが、ブリーダープラグを締めてもしばらくしたらフルードの雫がついていた。ありゃ?
こういう小さなプラグを目一杯締めるのはよくないので、漏れ対策に配管用シールテープを巻いてねじ込んでおきました。

今年もツバメ飛来2008年04月08日 20時17分24秒

ツバメです。
納屋のそばの電線に止まってチュクチュクと鳴いています。
昨年10月頃に南へ渡っていき、ボルネオ島などあたたかい東南アジア方面で過ごし、子育ての為にまた日本へ渡ってきました。
今年始めてツバメの飛来を確認したのは3月28日でした。昨年が26日でしたから、北陸では平均的な飛来時期でしょうか。
徐々に空を飛んでいるツバメの数が増えてきています。
ほんとにこのあたりから飛び立ったツバメなのかな〜?
納屋ガレージの出入り口をあけて周辺で作業していれば、そのうちに納屋に入ってくるでしょう。
田んぼを田植えの準備でトラクタで耕し始める4月後半頃には巣を駆け出すかも。それまではパートナー探しでしょう。

裏の家の大きな納屋にはもうすでに巣作りの偵察に入っているみたい。納屋に出入りしていますから。
その納屋は毎年数個の巣がかけられて人気の物件のようです。
うちの納屋はと言えば毎年1個しかかけられなかったですが、昨年は壁を隔てた所に1個増え2個になりました。ここから巣立ったヒナがまた戻ってくれば、どんどん増えていくのでしょうか。

ともかく今年もレストアの相棒?がまた遠方からやって来たように感じ、うれしい限りです。