ボンネットの裏側上塗り2007年06月05日 21時17分08秒

ボンネットの裏側はまだ塗っていなかったので、火曜日の休日にさっそく作業。
問題なのは表と裏の境のエッジ。ここは前回塗ったつもりがうまく塗れていなかった箇所。エッジはモールの被さるところでもあり錆びやすい箇所なので、今回ここは二重に塗りしっかりカバーするつもりです。

モールの被さる幅は約1センチなので、5ミリほどかぶせて塗装できるように表側からマスキングを施す。塗膜の段差ができてもモールで隠れるからダイジョウブ。被さる部分は足付けのため800番ペーパーで空研ぎ。

約500ccの塗料を調合し、エッジから塗装開始。エアを絞り少量づつ慎重に吹いて塗膜の厚みを出す、タレないように・・・
エッジが終わったらあとは全体的に裏側の塗装。裏骨の隙間、中空部分にも吹き込んで。奥まったところは筆で塗り込みました。でも奥まで届いていないだろうな・・・。
ネジ穴が数カ所ありますが、ここは塗料で埋まらないようにフィルムの細切りを丸めて差し込んでおきました。
塗装が終わったら、ガンの洗浄、マスキング剥がし、ピンセットでネジ穴のフィルム抜き。
気温が高いので30分ほどで指触乾燥になったが、中身はまだ柔らかい。
そのまま日向に出しておいて温めておけば乾燥も早かろう。