今年も納屋に訪問者2007年03月27日 20時45分35秒

昨晩は職場の送別会で帰りが遅くなりブログがかけなかったです。
最近は納屋の中よりも外の方が暖かいってこともあって、廃油ストーブもあまりつけなくなってきました。そろそろ片付けかな。

本日の天気は曇りで南から暖かい空気が入ってきている感じ。その風に乗ってきたのか、今シーズン初めてツバメが納屋に入ってきました。
毎年4〜8月にかけて巣をかけて子育てをするので楽しみしていたのですが、今年は早いご登場です。いよいよ春なんですね〜〜

ちょくちょく納屋に入ってきてはあちこちホバリングして、どこに巣をかけようかと梁のあたりを検分している様子。つがいで納屋の電線にとまっています。ときどき出かけては、あちこちの家や納屋を見て回ってるようです。
人がちょくちょく出入りするところにツバメは巣をかけます。ヒナを襲う敵が近寄れないところを選ぶのでしょう。蛇などが近づいてきたときは、親ツバメは独特の鳴き声で鳴いて人に助けを呼ぶときもあります。実際、昨年はアオダイショウが納屋の中に入ってきたのですが、鳴き声に気づいて撃退しました。しかし1回撃退しても、蛇は執念深く、必ずまたやってきます。2回目の来週で追いつめてやっつけました。合掌。

また、昨年は、巣から落ちてしまって床でひん死状態のヒナ二羽を見つけて保護し、妻とふたりで二日間看護(暖め、えさやり)してから元の巣に戻すという出来事がありました。その後、親ツバメもちゃんと餌やりを再開してくれ、10日後、無事2羽巣立っていったのです。

ということで、今年も巣をかけてツバメの子育てを見れることを願っています。
レストア中の楽しみです。