左リアフェンダー旧塗膜はがし2007年02月28日 21時58分24秒

右側のリアフェンダーからサイドシルのプラサフ塗装にかかります。
1日の休みで、次の内容をこなします。
旧塗膜剥離→地金研磨→パテ研磨→プラサフ塗装。
地金を出したらなるべく早くに塗装して錆が発生しないようにすることが大切。ここまで一連の作業でやってしまったほうがいいとのことです。
となると、1日でできる範囲もあまり広くできません。
リアフェンダーぐらいがちょうどいいのではないでしょうか。

しかし、朝いちにカーベキューを表に出していたら、前の回転部の受け部分が金属疲労で折れてしまい(アルミ製で曲げを繰り返した)、ホムセンに単管部材を買いに走り、溶接し直したりで、塗膜はがしにとりかかったのが11時前。思わぬアクシデントでした。

急ぎでCNSベベルにて塗膜はがし。強く押し付けず地金にやさしく円を描くように塗膜を気長に研磨けんま・・・。メッチャ黄緑色の埃が・・・。
地金にもられたピンク色や赤色のパテも現れてきますがこれも容赦なく削ります。とうーぜんここはまたパテを付けなくてはならない・・・。地金まで削るとちょぼちょぼと、錆も現れて、これが見えると削ってよかった、と思うのですが、地金が全く奇麗だと何のためにわざわざ削っているのかとむなしくなります。でもまぁ、全体をやり直すためだと思って埃と騒音のなか、がんばります。

CNSベベルで塗膜はがしと錆び取り、地金が出たらジルコニア研磨ディスク#100粒度で地金を平滑に研磨し、その後#120シリコンカーバイドの空研サンドペーパーをセットした電動サンダーでさらに全体を研磨して梨地にします。これで凹んだ箇所がよく見えるようになります。凹んだ箇所周辺をプレソルベントで脱脂してからクイックパテ120を付ける。70度Cで10分急速硬化させサンダーでヘラ目を研磨、さらにあて木をしたペーパーで手研磨・・・という流れです。

ほんとうは薄付けパテを付けてさらに表面を完璧に仕上げるのですが、ロックペイントのクイックパテ120で研磨した上に、にそのままスプレーパテ仕様にしたHBプラサフF-Ⅱを数回吹くことで細かな傷を埋めてしまうことができるという省力システムなのです。プラサフ後の研ぎがより重要になる訳ですけれども。

画像は午後3時。クイックパテ120を付けて空研ぎを終えた所。錆のひどかったCピラー根元も、エスコとプラサフを塗ってあった所を一度研磨して平滑に近づけておきました。これから脱脂してHBプラサフF-Ⅱを吹きます。

コメント

_ kuro ― 2007年03月01日 08時43分26秒

おはようございます。初めてコメントさせていただきます。
エスコを検索していて、このブログを見つけました。いつも楽しく拝見しています。レストア無理せずマイペースで頑張ってください。

_ にしやん ― 2007年03月01日 20時31分26秒

kuroさん、はじめまして。
エスコでgoogleるとこのブログがひっかかるのか・・・
エスコ、いいですよ〜。僕はPOR15よりも好きです。あのネットリ感が強力に錆を封じ込める気がします。
いつも1616ネットから購入しております。
これからもよろしくお願いします。

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