ベベルで削ってみた2006年12月30日 19時52分40秒

さっそく試しにCNSベベルで削ってみました。
これが、すごい威力。あっという間に地金がビッカビカになります。感覚ではワイヤカップブラシの5倍ぐらいの早さです。そりゃそうだ、石の粉みたいなもので削るのと金属で削るのでは差が出ますよね。
ただし、ベベルは自信の削りカスもけっこう出ます。あと、使ってみてわかったが、予想外に、減りが早い!あまり押し付けずに自重で削れ、とありますが、それでも、なかなか、減るもんですね〜。このままではすぐ5枚なくなってしまうぞ・・・
これは、錆のひどいところのみ使うようにしましょう。ワイヤカップブラシと使い分けていくのが経済的なようですね。

画像の穴があいてるところは、フロアの隅っこなのですが、鉄板をかぶせて溶接してあったので、溶接点を削って、ぐにっとメクッてみたところです。鉄板が二重になっていたので、一番早く錆にやられてしまったんでしょう。穴は適当に切除しました。
ところでなんでこんなところに鉄板かぶせてあるのでしょうか?わけわかんないのでサンダーで切り取っちゃいましょう。
穴は鉄板をはめ、溶接ではなく接着剤でくっつけ、ガラスクロスをかぶせ、塗料で固めてしまっちゃう予定です。(手持ちの溶接機では薄板をうまく溶接できないため)

室内の防音材はがし2006年12月30日 20時22分24秒

室内には、防音・防振材のためか、ゴムマットのようなものがビターッと貼付けてあるんですよね。気温が低いので固ーいです。パーツリストではインシュレータと記述してあります。
これを割るようにはがしていきますが、強力に張り付いたところはトーチであぶってはがしていきます。さて、これの下には何があるのか・・・??(だいたいわかってますが)

気になるのは、トランクとのしきりの板になんか穴が二つ開けてあるんですよ。しかも、その周りには灰色の鉛シートが両面テープで貼付けられていました。これはたぶん防振のためではないかと思いますが、もちろんふたつともBMWがしたものじゃないですよ。たぶん前のオーナー様が何かの理由で穴をあけ、鉛を貼ったんでしょう。BOSEのステッカーがアチコニに貼ってあったところをみると、かなりオーディオの音質にこだわった方だったのかもしれません。

室内防音材をはがす22006年12月30日 21時03分24秒

フロアにビターッと張り付いた防音材をはがしていくと・・・
あー、茶色いものが〜。かなり水が入ったんですね。隅っこは錆が進んで穴があいています。
画像右側の波板状のフロアと比較するとそのひどさがよくわかります。
普段は防音材に隠れているから、これはなかなかわからないですよ・・・。
良く、旧車の購入のチェクポイントとしてフロアの錆をカーペットはがして見よ!と言われますが、防音材までははがさないからね・・・。

ちなみにこの錆を呼んだ水は、ヒーターコアのパッキン部分から雨水が流れ込んだんでしょう。錆の跡となって残っておりました。